ブライダルインナーでメリハリライン|日本人体型でも上手く着こなす

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花嫁の魔除けのベール

花嫁

ウエディングドレスは純白のものですが、もともとは黄色い衣装だったそうです。現在のスタイルになったのは、キリスト教が広まってからだそうです。キリスト教では花嫁は神聖なもので処女性を大切にします。そのため挙式ではベールや手袋で肌を隠すのです。今でも厳しいキリスト教の結婚式では長袖でハイネックのウエディングドレスを着用します。挙式の際に花嫁が身に着けているベールですが、肌を隠す以外にも役目があります。それは魔除けです。日本でも和装の際につける角隠しや綿帽子がありますが、あれも魔除けといわれており同じ役目を果たしています。

ウエディングドレスを選ぶ際にはレンタルショップを利用するのが一般的です。レンタルショップは東京にも多くありますが、式場と提携しているレンタルショップがあるのでそちらを利用するとよいでしょう。予約をしてから試着をしに行きます。予約はやはり土日が人気です。平日に休みが取れる場合は平日に試着に行くことをおすすめします。混んでいますと、選べるドレスも限られてきますし、平日のほうがゆっくり選ぶことができます。試着の際は一人で行かず誰かと一緒に行きましょう。ウエディングドレスを試着して見てもらうことができるのでアドバイスをもらえます。気兼ねしたくないから一人で行くという人も、できれば写真に残すようにしましょう。帰宅後、家族や友人に相談することもできますし、後から自分でじっくり決めることもできます。東京では結婚式場の会場となる所も多くあります。東京の会場の雰囲気によってつけるドレスも変わってきますので、式場のパンフレットを持って行き、レンタルショップの人に相談するとドレス選びがスムーズになります。